おすすめのガスコンロの選び方は

ガスコンロはビルドインコンロが採用されている分譲マンションや戸建てでない限り、賃貸などは入居時に自分たちで購入し入居しなければなりません。少し前の戸建てなら自分の持ち家だとしてもビルドインコンロではない住宅もあったので、その場合も同じですが、購入する場合はガス会社のショールームなどへ行くか、もしくは家電量販店やホームセンターへ行けば様々な種類のガスコンロが販売されています。ガスコンロのコンロの数は1口タイプから3口タイプくらいまでが一般的で、一人暮らしやよっぽど料理をしないという方でない以外は、大体2口から3口のガスコンロを選ぶのがいいでしょう。1口のコンロだと当たり前ですが、例えばお湯を沸かすためにやかんを置いてしまうと、それ以外は何もできなくなってしまいますので、ほぼ料理はできないに等しいと言えます。

ガスコンロの選び方は家族構成でも変わる

ガスコンロを選ぶ際には使用する方の、家族構成によっても選ぶ種類が変わってきます。例えば2人暮らしで二人とも仕事をしていてあまり家にいない、というような家庭であれば魚を焼くグリルはもしかすると不要かも知れません。それならコンパクトでグリルの付いていないタイプがオススメです。反対に子供がいて朝ごはんや夜ご飯はもちろん、お子さんが小さければ昼ご飯も家で食べる可能性が高いという家庭なら、グリルは付いているタイプがいいでしょうし、それ以外にも天板は掃除しやすいガラストップコートの素材であれば、家事に時間を掛けられないお母さんは助かるでしょう。更に、健康面に気を遣いたい高齢者のいるご家庭なら無水のオート機能が付いたガスコンロがいいでしょう。こちらのタイプは他のものと違い5万円程から10万円近くするものもありますが、オーブンの役割もかなり果たしてくれるので、一台あると便利です。

ガスコンロは日々進化を遂げている

ガスコンロと言えば、昔はカチッとつまみを回して火を付けるだけのものがほとんどでしたが、今はつまみを回すタイプの方が希少なくらい多くの種類が出回っています。例えばボタンを押すだけで、日の調節もボタン一つというガスコンロもあります。これはある意味つまみを回すタイプと違い、微妙な調節ができないというデメリットもあるかも知れませんが、機能が充実してきている事は確かです。先ほどのお話した通りほとんどグリルでオーブンの役目を果たしてくれるので、グラタンやドリアはもちろん、クッキーやケーキなども焼けるようになっています。更にはタイマー機能が付いているガスコンロもあるので、使いこなす事ができれば一台で本当に色々な料理が作れそうです。これらの事を踏まえてガスコンロを選ぶようにしてみましょう。