ガスコンロにもさまざまな種類があります

家を建てたり、引っ越したりしたときに料理をするときに大切なのが、ガスコンロです。ガスコンロがなければ料理を作ることが不便になってきます。そんなガスコンロの種類は、大きく分けて3つあります。据え置きタイプ、ビルトインタイプ、カセットコンロです。カセットコンロは、通常の料理のときに使うことがないので、家などで普段の料理に使う場合には、据え置きタイプかビルトインタイプから選びます。基本的には、ガスコンロを選ぶ基準は、既存のキッチンのタイプで選ぶのです。既存のコンロが組み込まれているタイプならビルトインタイプで、コンロ台に置かれているものを選ぶ場合には、据え置きタイプを選択します。気に入ったデザインがあっても既存のキッチンによってあわない場合があるため、それもそのコンロがよいという場合にはキッチンから変えなくてはいけなくなってしまいます。

ガスコンロの種類のそれぞれの特徴について

普段の料理で使用するガスコンロの種類でビルトインタイプと据え置きタイプがあってそれぞれに特徴があります。据え置きタイプは、コンロ台の上に設置するタイプで、ゴム製のガスホースをガスの元栓とコンロに接続します。ホースを繋げて使用するものなので素人でも簡単に取り付けることができて専門業者を呼ぶ必要がありません。価格帯としては、1.5万円から9万円ほどで購入できます。ビルトインタイプは、システムキッチンに組み込むタイプのガスコンロです。デザイン性が高くおしゃれなのですが、ガス管の設置は、専門知識が必要なので取り付け業者を呼んでつけてもらう必要があります。価格帯は、据え置きタイプに比べて高く、2.5万円から20万円ほどで購入できます。キッチンによって選べるタイプが変わるのでガスコンロからキッチンのタイプを選ぶ方法もあります。

基本的なガスコンロの選びかたについて

据え置きタイプのガスコンロの種類は、たくさんあります。サイズは2種類あって、標準サイズの60センチとコンパクトサイズの56センチがあります。設置場所のサイズを測って探すようにします。他にも購入する前に確認することは、ガスの種類です。都市ガスかプロパンガスかで対応しているものが異なります。2口のガスコンロは、標準の火の強さと大火力の火の強さに設定してあります。ですから壁がどちら側にあるかによって火力の強さの場所をコンロによって変えなくてはいけません。その後には、天板を選びます。素材によってお手入れのやりやすさが変わるのですが、その分価格も上がっていきます。料理の中で魚を焼く機会が多い人は、魚焼きグリルにもこだわることができます。片面焼きなのか両面焼きなのかを選択することができます。ビルトインタイプは、システムキッチンの幅に合わせたサイズのものを選びバーナー口が2口か3口のものかを選択します。